応援メッセージJUNIOR PROGRAM

宇野仁美 平成30・31年度在籍研修医

この記事を読んでいる医学生の方はきっと、初期研修先のこと、将来の診療科のこと、悩まれているのではないでしょうか。
臨床実習の一環として済生会病院に来る機会が何度かありました。そこで強く印象に残ったのは医師の先生方が、自分の診療に責任と覚悟をもち、患者さんにとって何がベストかを常に考えている姿でした。私もこうなりたい、そしてこのような先生方にぜひご指導いただきたいと思い、福井済生会病院の初期研修プログラムに応募しました。
実際に研修が始まり、上級医の先生のみならず病棟や外来、検査部、事務など多くの部署のスタッフの皆さんにご指導いただき、学びの多い毎日です。
これから皆さんが自分に合った研修先やロールモデルとなる先生方に出会えますように。
当院にもぜひ見学にいらして下さい。待っています!

稲葉龍之介 平成28・29年度在籍研修医

当院の環境を一言で表現するならば、「やりやすい」です。診察、手技など研修医が希望すれば積極的にやらせてもらうことができます。それは頼もしく話しかけやすい先輩医師、メディカルスタッフの方々あってこそだと感じています。他にも、徒歩3分家賃1万円の宿舎、メニューが豊富で安くておいしい食堂など、私たちを奮い立たせ集中できる環境が揃っています。皆さん、ぜひこの最高の環境を味わいに来てください。

新澤 玲 平成29・30年度在籍研修医

福井県済生会病院はチャンスを与えてくれる病院です。診察や手技、手術など研修医でも出来そうなことはどんどんやらせようという空気が病院全体に流れています。見ているだけと自分でやるのでは見える風景は全く違ってきます。学生時代は消去法で志望科を選んでいた僕も、今ではやっとやりたいことが見えてきた気がします。
また、オンオフもしっかりとしています。研修中でも労働環境が守られている病院は意外に少ないのではないでしょうか。
他にも教育熱心でいつも優しいER、多少無理なお願いをしても笑顔で対応してくださる事務、安くて広くて綺麗な寮など恵まれている部分は書ききれません。 この病院を研修先として選んで本当に良かったと感じでいます。

当院の初期研修医時代に一片の悔いなし

島田雅也 卒後14年目外科医師

医学生の頃,自分たちから初期臨床研修制度が始まると知ったことはまさに“青天の霹靂”であった。周囲は全国の有名研修病院見学に東奔西走し始めるのを横目に,当初より母校金沢大学の医局に入り地元に貢献できればと漠然と思っていた私は,当院で実習させていただいてから,先輩医師やスタッフの明るく生き生きとした働きぶりに感銘を覚え,金沢大学とのたすき掛け病院として当院を選んだ。初年度でもあり不安と試行錯誤の中であったが,研修要望を柔軟に取り入れていただき,各科で必要十分な知識と経験をさせていただいた。3次救急病院ではないが,救急外来では各科専門医が交代で指導してくれるので,プライマリケアを満遍なくじっくり学べ3年目からの当直の自信になった。初期研修医には何が必要か? 知識や経験ももちろんだが,まずは医師の基本である「患者さんとの接し方」「チームワーク」ではないか。当院ではそれらが自然と身につくと感じている。
あれから10年以上経って外科医として戻ってきたが,研修医時代の「初心」も蘇ってきて,当院を研修先に選んだことに一片の悔いもないという有様である。
研修先を迷っている医学生の皆さん!一度見学や実習に来てみませんか?研修先に考えてみませんか?後悔はさせません!

見学随時受付中!

毎週月曜日~金曜日の8:30~17:00の時間内でご見学いただけます。
気軽にお申し込みください。

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