voice of senior
先輩看護師の声

福井県済生会病院では現在、
多くの男性看護師が活躍しています。

男性看護師会(「だんねーざクラブ」)


茨山 直人

茨山 直人

私が当院への再就職を決めた理由の一つとして福利厚生の充実があります。実際就職後には、安定した休日数を取得することができ、自分の趣味の時間を多く持つことができるようになり、私の以前からの夢であったソフトバレーのチームを作ることができました。休日には楽しい時間を過ごすことができています。その結果が、仕事へのやる気にもつながっています。また現在は、コロナ禍ということもあり遠出は難しいですが、毎年取得できるリフレッシュ休暇では、自分の好きな時にまとまった休みをとることができ、心身共にリフレッシュの時間が作れるのも強みです。
私が看護師になった頃に比べ、男性看護師の数は増えてきています。それでもまだまだ少数というのが現状です。当院では、男性看護職員が働きやすくなるように、男性だけの集まり『だんねーざ会』というものがあります。少数だからこそ男性看護師どうしで親睦を深め、男性だからという悩みを相談できる環境になっています。私自身、中途採用で、慣れない環境でのスタートに戸惑うことも多々ありましたが、同性との交流の場は、職場に早く慣れる足掛かりとなるとともに、安心できる場となりました。このように女性が多い職場で、男性看護師への配慮をしてくれる病院は、まだ少ないと思います。

日々の多忙な業務の中で少しでも楽しく働けるように実現できるのは当院であると実感しています。私たちと一緒に働いてみませんか?




吉田 剛

吉田 剛

済生会病院に就職しようとしたきっかけは、S52年に日本で2番目となる全身CTを県内で最も早く導入したという実績からです。ただそれだけかと思われるかもしれませんが、当時は非常に魅力を感じ、常に新しい取り組みや技術を取り入れていく病院なのだと思い就職を決めました。私が就職してすぐに日本医療機能評価機構に認定され、当院独自の済生会クオリティマネジメントシステムという、組織の継続的な改善と成長を続けるための戦略的なシステムを導入するなど、今現在も様々な取り組みを成長戦略としています。また、当院の理念『患者さんの立場で考える』に沿った行動をとった職員を表彰する「済生会ホスピタリティー賞」は職員のモチベーション向上にもつながっています。私が入職当時はまだまだ男性看護師は少なく、病棟以外の部署に配属されることが多かったように思います。実際に私の最初の配属先は手術室でした。また、私自身が男性看護師という存在は患者さんにとって受け入れ難いものだと認識していました。しかし、現在私は一般病棟で勤務しており、実際に勤務してみると患者さんから同性ならではの悩みや羞恥心を伝えてこられることがあり、「男性の看護師さんでよかった」という場面が意外にも多くあります。スタッフ間でもケアの内容によっては女性看護師から頼られることも多くありました。一般病棟に異動した当初は自分自身が不安で萎縮して思うように業務ができませんでしたが、患者さんや同僚と関わる中で男性看護師の必要性ややりがいに気が付くことができ、のびのびとした気持ちで業務に専念できています。女性看護師が多い中で少数派の男性看護師は病院で働きやすいのか不安に思っている方もいると思います。ズバリ!ものすごく必要とされるでしょう!




酒井 翔太

酒井 翔太

私が済生会病院に就職した理由はいくつかあります。一つは学生時代に当院の看護師が病院の理念である「患者さんの立場で考える」を実践している姿を間近で見たからです。周術期実習にて術後に創部痛や、退院後の生活への不安を話されている中で、患者さんの思いを汲みつつ創部痛の緩和や、退院に向けての支援を親身になって行っている姿を見て感銘を受けました。私も当院で働きこのような看護を行いたいと強く印象付けられました。
 そして当院は教育体制も充実している事も理由の一つです。手技の研修やシミュレーション研修などがあり現場で実践できるように学ぶことが出来ます。プリセプター制度もあり一対一で年間を通して熱心に業務や手技について先輩看護師が指導してくれます。分からない事について気軽に質問することができ、悩みについても親身となって話を聞いてくれてとても心強かったです。
 また、男性看護師が外科病棟に配属されており働きやすそうな印象を受けた事も理由の一つです。仕事やプライベートなどの悩みがある時に、同性だからこそ相談しやすいと感じています。業務の中で男性の患者さんはケアの内容によっては男性看護師にしてもらい「羞恥心が和らいだ」「男の看護師さんだから悩みを相談できた」と言ってもらえる事もあります。さらにコロナ禍という事もあり、常にマスクをしている中でも患者さんから顔を覚えてもらう機会も多く「あの男の看護師さんよかった」等のお声を頂く事もあります。男性看護師でよかったと思うことも多々あり、とてもやりがいを感じています。ただ女性の患者さんによっては女性看護師にケアを代わってほしいと言われる事も時折あり、男性看護師、女性看護師が共に補うことで、より当院の理念の「患者さんの立場で考える」を実現でき、質の高い看護を提供できることに繋がるのではないかと思います。
共に当院で働き、より良い質の高い看護を追求していきましょう。皆さんの就職を心待ちにしています。





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