nurse clinic
看護外来について

入院中の看護や自宅に帰ってからの療養と介護。病気であるご本人はもちろんですが、その方を支える家族の方の悩みもまた病気に関わる問題の一つ。

それらの悩みや問題を一つずつ解決し、支援していくのが「看護外来」です。

看護の悩みで重くなった肩の荷を軽減し笑顔に

看護外来は、治療や療養に関する悩みや相談をお聞きし、解決へと看護師がマネージメントするところです。ですから対象となるのは、現在治療中の患者さんはもちろん、患者さんを支える周りの方、ご家族の方も含まれるのです。
相談内容としては創傷や床ずれ、ストマ処理、インスリン注射法、慢性疾患の生活習慣の改善、自宅での介護技術など様々。それぞれの問題に応じて、相談された方にとって最適な方法を支援いたします。

相談する部屋は、何でも気軽に話ができそうな雰囲気。

ストマ処理にはリラックスできる空間に、大きな鏡を設け、洗腸指導では専用の広いトイレにご案内します。
その他にも、糖尿病の方には、日常生活やインシュリン注射に関する教育ビデオも用意し、視聴できる空間も設けています。
基本的には各診療科からの連絡で受付ける予約制ですが、院外からの電話相談にも対応しています。
じっくりお話することで肩の荷が軽くなり、笑顔になってお帰りになられることを、スタッフ一同、目標にしています。

人工肛門を使用されている方専用の広いトイレ。ここでは洗腸指導を行っています。

看護外来担当看護師

皮膚排泄ケア
認定看護師

山口 静
やまぐち しずか

緩和ケア
認定看護師

川瀬 佳津子
かわせ かつこ

摂食・嚥下障害看護
認定看護師

端 千づる
はし ちづる

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