introduction
看護提供体制

当院ではチームナーシングを基本として、各部署でそれぞれのスタイルを取り入れています。

済生会ペアナーシング(SPN)

済生会病院独自で行うペアナージングで、二人一組となって対等な立場で特性を活かし、相互に補完し合ってその成果と責任を共有します。

チームナーシング

リーダーのもと保健師、助産師、看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、ケア・アシスタントなどでチームを作り、ケアに当たっています。
また、看護力を平均化するためにチームを作り、看護が継続していくように継続性を図っています。

プライマリーナーシング

当院でのプライマリーナーシングは、一人の看護師が入院から退院まで継続的なケアに責任を持つようにしています。
プライマリーナースの能力の差が、看護内容に反映されないよう、ケースカンファレンスなどでサポートしています。

機能別看護

看護作業を分業化し、投薬、注射、処置などの係を決めて、その日の業務を行います。時間と労力の節約が必要な業務は、看護師の能力と業務に応じた作業を割り当てます。

看護理論

看護論 
ナイチンゲール

看護過程 
A・オーランド

看護の配置基準

一般病棟
7:1
HCU病棟
4:1
SCU病棟
3:1

地域包括ケア病棟 
13:1

看護単位

13単位

勤務体制

<病棟>

  • 変則2交代制
    日勤 8:15~17:15
    夜勤 16:00~9:00
  • 2交代制
    日勤(L勤) 8:15~20:15
    夜勤    20:00~9:00

<外来>

日勤 8:15~17:15
救急夜勤 16:00~9:00

<手術室>

変則2交代制

<血液浄化療法センター>

変則交代制

日勤6種類、夜勤8種類、その他5種類、計19種類の多様な勤務形態があります。
その他、看護職員のワーク・ライフ・バランスに合わせて、多様な勤務形態あり

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